人生を成功し続けるための『18の法則』

この世は目に見えるモノと、目に見えないモノとで出来ています。このことは、誰も疑う余地はない事実でしょう。そして「見えない世界を受け入れた方が、人生は生きやすい!」っと思いませんか?

物質的価値が中心の社会に生きる現代人は、とかく目に見えない世界をないがしろにしがちです。しかし宇宙の95%が科学的に未解明で、人間の存在自体が「奇跡」としか言いようがありません。

そう考えると、人生で起こる様々な問題も、目に見えない力が影響していると考えた方が自然でしょう。私達の日常は、思考が先で行動が後です。「買い物へ行こう」と思考してから、店に行く行動を起こします。ある意味、思考は『物質』と捉えることが出来ます。目には見えませんが、確実にその場に存在しているのです。「何も考えずに今ここに居た」という人は・・・ちょっと危ないです。(笑)

もちろん「まずは行動」という考え方もあります。しかし、そこにも「行動を起こそう」と思ったプロセスがあったはずです。ビジネスや投資、出会いと別れ、争いや病気に至るまで、「たまたま」と主張する裏には本人も気付かない原因と結果があるはずです。この世は、偶然のような必然で溢れているのです。

人生を成功し続ける『18の法則』は、『見えない世界』と『見える世界』のバランスで成り立ちます。いわゆる『真ん中の世界』(思考と行動)です。私が20年間の事業経営を通して経験した沢山の成功と失敗、そして奇跡的な出来事から培った実践的法則です。

全体的にボリュームがあります。1記事つづゆっくりお読み頂き、気になった内容だけでも実践してみて下さい。きっと今のあなたに必要な情報のはずです。

法則1 成功イメージを描ききる

夢を実現する為には、定説ですが『行動』あるのみです。そこで必要なのが『成功イメージを描ききる』ということ。いわゆる想像です。おもいっきり自由に想像してみましょう。

過去の賢人の多くは、強烈なイメージ力の持ち主たちでした。偉業を成す行動の裏には、鮮明な成功イメージがあったはずです。但し「描く」だけではダメです。「描ききる」ことがポイントです。ここを間違えてしまうと、いくら行動しても効果がありません。

まず『将来なりたい自分』を描いて下さい。現時点で、それは『夢』です。ポイントは登場人物や障害などを具体的に、そして『最悪を想定して』描くことです。そこまで描けない事は、あなたにとって本当の夢ではありません。

「そうは言っても、簡単じゃない・・・。」 この『言い訳を含めた反論』自体が、現時点のあなたの顕在意識です。簡単に手に入る成功や夢などありませんし、ラストシーンまで描くことは容易ではありません。

そこで、いきなりゴールではなく中継地点までを描き、とりあえずそこまで動いてみることです。失敗を繰り返しながら進むうちに、モノクロだった映像がカラーで明確に見えてきます。

おすすめの石!『アマゾナイト』
別名『希望の石』。精神面に強く働きかけ、心身のバランスを安定した状態に整える効果が期待されます。イメージを描くには最適なサポートストーンと言えるでしょう。

法則2 縁を大切にする

縁を大切にするとは、自分以外のモノとの繋がりを大切にするということです。

人間関係(仕事、友人、家族)に「目に見えない繋がりがある」と考えると、人生は生きやすく矛盾も受け入れやすくなります。私達は必ず誰かと関わり、時には傷つき、時には喜びながら生きています。

仏教に「街中ですれ違うだけでも、前世からの何かの縁」という教えがあります。地球上の70億人の中から、挨拶しただけでも奇跡的な出会いと言えるはずです。そしてそれは人間同士以外の、ペットや物、現象、思想なども含めた全てのモノとの出会いでも言えることです。気の合わない人や情報に出会っても、「必然的に出会っている」と捉えれば腹も立ちません。

特に人間関係において前世があるかどうかは別にしても、出会った人(モノ)との関係は決して「偶然ではない」と思いたいものですね。

縁を大切にする人は、結果的に自分の人生を大切にすることに繋がって行きます。全て「ありがとう」です。

おすすめの石!『ローズクォーツ』
恋愛運が高まることで有名ですが、『愛』とういテーマにおいて男女問わず力を発揮します。「自分自身を愛する」というエネルギーにも満ちており、結果的に他人に愛を与えられる自分へと成長させてくれる石でもあります。

法則3 自分で決める

決断は『自分』でしなければなりません。自分で決められないと迷います。人間の悩みの多くは、この決められないところから生じます。決めなければ前に進めないのです。

しかし決められない人が沢山います。決めなくてはならない時に、決められなくて迷います。「何を食べる?」「何を買う?」「誰と付き合う?」「誰と結婚する?」「仕事を辞める?」。自分のことなのに自分で決められないとしたら・・・悩みはますます深くなってしまいます。

出来ることなら間違いたくありません。迷う人は、間違いたくないがために他人に意見を求めます。人によっては、多数決を取るかのように皆に聞きまくります。しかし他人の意見に従っていては、自分の人生を送ることはできません!

そもそも間違いとは何でしょう?
人生に『間違い』も『正解も』ありません。間違いがあるとしたら、それは他人の意見で決めた時です。自分で決めた事は、たとえ結果がおもわしくなくてもそれで正解です。

要するに自分で決めた事に、責任を持って行動すればそれで良いのです。天の応援は、自分で決めた人にだけに入るようになっています。

 

おすすめの石! ガーネット
「ざくろ石」と呼ばれ、生命力を象徴する石です。困難な障害に立ち向かう力を持ち主に与え、進むべき道を照らしてくれます。

法則4 人を喜ばせる

喜んで生きたいのならば、人を喜ばせることです。

他人を喜ばせられる人は、相手の立場で物事を考えることができます。
「どうしたら相手が喜ぶだろう?」と心と脳をフル回転させます。自分都合の押し付けとは違い、他人との人間関係を上手く築ける人です。結果的に相手の喜ぶ姿をイメージすることで、自分自身のセルフイメージも高まります。セルフイメージの高い人は、日常の些細な出来事でも喜びを感じられる人です。

喜んで生きている人のプラスのエネルギーは、プライベートでもビジネスでも人の心を引き寄せます。
この世は幸せのオーラを放つ人に『人・物・金』が集まり、さらに『チャンスと情報』さえも集まってくるようになっています。

「人に親切にしたのに、何も返ってこなかった」と言う人も居るでしょう。
しかし見返りを期待する親切は、他人を喜ばすことも自分を喜ばすことにもなりません。仕事での評価を期待したパフォーマンスは、本当の意味で自分自身の喜びにならないのです。逆に自分の心がワクワクする仕事は、結果他人を喜ばすことに繋がっていくはずです。

人を喜ばせることができる人は、人の喜びを『自分の喜びと』感じられる人だと私は思います。

おすすめの石! ラピスラズリー
「幸運を引き寄せる石」と呼ばれ、持ち主を幸せな方向へ誘います。ツタンカーメンのマスクにも使用され、神秘的な瑠璃色が魂のエネルギーを高めてくれます。

 

法則5 溜めずに綺麗に流す

物質にはそれぞれ存在理由があり、役割通りに循環することが大切です。

代表的なのは、自然界では『水』、身体では『血液』、経済では『お金』です。

自然の法則に沿って、何事もサラサラと流れていなければなりません。『水』はバケツに溜め込むと腐ります。『血液』も溜まって固まったら大変です。そして『お金』もこの現象と同じ性質を持ちます。

物質の世界は見事に循環していて、これは思考の世界でも同じです。心に『いらだち』や『嫉妬』の念を溜めると、ストレスとなって体調を崩します。社会や他人は変えられません。今すぐ変えられるのは、自分自身の心の在り方です。

物欲やマイナス思考といったエネルギーを溜めずに、流すことを習慣化することが大切です。

 
 
 
 

法則6 運を信じる

「自分は運が良い」と思い込みましょう。そう思うことは、自己肯定感を高めることに効果的です。

逆に「自分は運がない」と思っている人は、チャンスが目の前に来ても気付けません。もしくは気付いたとしても、そのチャンスを掴む意識が決落しています。

経営の神様と言われた松下幸之助さんも、入社試験の面接時に「自分は運が良い」と言い切った人物を採用したそうです。自分は運が良いと考えられる人は、困難に遭遇しても乗り越えられる力を持っています。例えば事故にあった時に「運が悪かった」と思うか、「かすり傷で済んで、運が良かった」と思うかの違いです。

客観的な状況ではなく、自分の中の考え方次第です。他人から見たら運が良くても、不平不満を言って『不運』になってしまう人もいます。逆に、どんなに厳しい状況でも、『運』を見出すことが出来る幸福度の高い人もいます。

この世は「自分は運がある」と思える人に、幸せになるチャンスが訪れるのだと私は思います。

 
 
 

法則7 今を生きる

人は『過去』にも『未来』にも生きられません。大切なのは『今』です。

今の延長線上に未来があり、今を明るく生きる人の未来は明るいのです。逆に、今を暗く生きている人の未来は暗くなります。たとえ暗い過去があったとしても、未来が暗いとは限りません。

どうしても思い出してしまう事は、あえて『文字に書き出す』などして向き合ってみるのも1つの方法です。コンプレックスもそうです。自分が思うほど、他人は気にしていないものです。「人間の脳は、忘れるように神様が設計してくれている。」と私は思います。

人生に勝ち負けはありませんが、もし「負けた」と思うことが有ってもトータルで勝てば良いのです。

自分自身の『今』を受け入れ、まっすぐ前を向いて進むことです。

 
 
 
 

法則8 時代に沿って変化する

この世には『時流』があります。俗に言う流行です。時流はファッションや髪型、メイク、電化製品、食べ物、企業の業態まで、全ての日常に影響を与えます。

物質に存在する固有の振動エネルギーことを『氣』と呼び、その気の流れが時流の正体です。

時流の影響を一番受けやすいのが、人の気持ち(心)です。健康(元気・病気)、人間関係(人気)、経済(景気)と、全てに『氣』が関わっています。要するに『人間の気持ちは、世の中の動きと連動している』とも言えます。

どんなに人気者や嫌われ者でも、時代の流れと共に人々の記憶からは消えて行きます。人生を成功し続けるためには、過去にとらわれず変化し続けることが重要です。過去は関係ありません。

自分自身で変化する『決意』が出来れば、人は少しづつ変わって行くことが出来ます。他人や方法論に頼ろうとする人は、一生変われません。

 
 
 
 

法則9 自分を認める

日本人には『謙遜』という考え方があります。

自分の事を『へりくだる・遠慮して自己を評価する』といった考えで、控えめな態度でいる事自体は悪い事ではありません。しかし、謙遜のつもりが自己を低く評価する事がになっている場合は別です。

「私なんて・・・」という言葉は、自分自身を否定する事になるので注意です。いわゆるセルフマインドを下げる事になり、『人間関係』『お金』『健康』の全てにおいて自分を成功から遠ざけてしまいます。

セルフマインドを下げる言動は、結果的に自分自身をいじめることになってしまいます。「上手ですね」と言われたら「いえいえ」ではなく、「ありがとうございます」と答える習慣を身に着けましょう。

まずは言葉を変える。そして、今の自分を認める所から始めましょう。

 
 
 
 

法則10 マイナス言葉を使わない

ピンチや失敗をした時、どうしても弱音や愚痴を口にしてしまうモノです。

仕方ありません、人間ですから。しかしそんなとき、あえて黙ることが出来れば、被害を最小限に抑えることができます。

気持ちが落ち込んでいる状態の時に、マイナスの言葉を浴びせられた脳は「やっぱりダメだ」と認識します。そして状況はさらに悪化してしまうのです。特に夢や目標が大きいほど道は険しく、「ダメかも・・・」と弱気になります。

「そんなに簡単に、自分の頭の癖は治らない」と思いますよね。結論的には、人の思考の癖は簡単には治りません。むしろ無理に考えをプラス思考に変えようとして、かえって自分を追い込んでしまう人も居ます。そんな思考をコントロールするのは難しくても、『言葉』は物理的に変えられます。

うっかり「ダメかも・・・」などと発してしまっても、「でも、何とかなる!」と言葉を変えて下さい。言葉をプラスに変えるだけで、結果は変わって行きます。乱暴な言い方ですが、言葉で自身の脳をごまかしてしまうのが得策です。

 
 
 
 

法則11 約束を守る

約束を守ることは、良い人間関係を保つためには不可欠です。『時間を守る』『借りを返す』『期限を守る』などは当然のルールですが、案外守れていません。

簡単な約束を守れない所から、倫理観(心の在り方)が崩れ始めます。そして結果的に、『自分との約束が守れない』という所に来てしまいます。

京セラの稲盛さんも、『情熱』や『能力』以上に『倫理観(心の在り方)』を重視されているそうです。
【人生の方程式】人生 = 心の在り方 × 情熱 × 能力

情熱と能力があれば、仕事のパフォーマンスは上がる気がしますが・・・そうではありません。掛け算はどこが『0』でも、答えは『0』です。ここで注意しなければならないのは、倫理観(心の在り方)にはマイナスがあるということ。『情熱』と『能力』の最低値は『0』です。しかし『倫理観(心の在り方)』には『-100』があるのです。

『情熱』と『能力』が有ったとしても、『倫理観(心の在り)』方次第で大きく道を外す事に繋がってしまいます。

 
 
 
 

法則12 他人のせいにしない

物事が上手く進まないと、つい他人や社会、時代のせいにしてしまいがちです。

しかし他人のせいにしていては、自分の中の『真の問題解決』の先送りに繋がってしまいます。ここで注意して頂きたいことは、『他人のせいにしない事 ⇒ 自分のせいにする事』ではありません。

冷静に判断せず、安易に自分のせいにするだけでは、正しい反省の機会を失いかねません。大切なのは、全て自分事と捉えて現状を把握し、この先自分はどう対処すべきかを考える事です。この事は、事業経営をしてみると良くわかります。

売上が上がらない事を、社員やお客、社会や時代のせいにして、売り上げが上がるなんて事は起こりません。全て自分の責任で、物事に対処しなければならないのが経営者です。

他人のせいにしていても『給料(お金)が貰えている』うちは、誰かのお世話になって生活できている事を忘れないことです。

 
 
 
 

法則13 整理・整頓・片付け

片付けが出来ない人が居ます。「めんどくさい」「忙しい」「それで平気」という辺りが、その理由(言い訳?)でしょうか・・・。

実は、片付けられない人は「できない」のではなく、「できないと思い込んでいる(決めつけている)」だけです。宇宙の法則で『空間の法則』という法則があります。スペースを空けた所に、新しいモノが入るというモノの流れです。

これは物理的でも、思考でも同じです。机の上が片付いていない人は、頭の中も片付いていません。「ハッ」とした方は、『整理・整頓・片付け』を順番に実行しましょう。

『整理』とは必要なモノと、必要ないモノを分けてる事です。『整頓』とは残った必要なモノを、使いやすいように整える事です。『片付け』が最後に捨てる事です。

脳の働きを活性化させるためにも、整理・整頓・片付けはとても大切なことなのです。

 
 
 
 

法則14 達成時期を決めて、即行動する

『人生を成功し続ける』ということは、目標を達成し続けて行くということです。

目標や夢は、最初『頭の中』にだけ存在します。そして実現までの期間を区切ることにより、具体的な計画に変わります。

作家やアーティストには必ずと言って良い程、締め切りがあります。締め切りがある事で、良い作品が生まれるのです。「いつでもいいよ」では、脳はいつまで経っても本領を発揮しません。

具体化された計画は、期限を区切ることで時間軸が生まれ可視化され始めます。「いつかこの夢を・・・」ではなく、「今年中に」「〇月〇日までに」と具体的に設定する事がコツです。

自己啓発の本などで「目標に期限を付けて、紙に書きだす」的な話がありますが、科学的にも効果が期待される習慣の1つです。

 
 
 
 

法則15 成功者から学び、行動をまねる

「子供に直ぐに答えを教えるより、苦労して正解を導かせる」という大人が、沢山います。

『自分の力で、正解に辿り着くこと』の大切さを教える事は、確かに間違いではありません。沢山の失敗を経験することは、本人にとって財産にもなるでしょう。

しかし『技術やスキルの修得』と、『精神的な成長』を一緒にしてはいけません。目標達成のために、最短の方法を他人から学ぶ(まねる)ことは決して悪い事ではありません。成功者のまねであれば、むしろそうするべきです。

まずは、あなたの目指す分野で、成功している人の行動をまねてみましょう。ずるい表現ですが『良いとこ取り』です。

オリジナルが、全て良いわけではありません。動きながら自分なりにアレンジして行きましょう。

 
 
 
 

笑顔で「ありがとう」を発する

私達は考えてみれば、生きていること自体が奇跡です。生きているだけで「ありがとう」なのです。

「有り難う」の語源は「有り難し(ありがたし)」からで、『めったにない程、嬉しい。あり得ない位の感謝』となります。

コンビニの店員さん、ファミレスのウェイトレスさん、いつも当たり前にいる家族、そして神様に「ありがとう」を使ってみましょう。感情を込める込めないは後にして、とりあえず「ありがとう」を口に出してみて下さい。これなら、今すぐに始められますね。

自分の言葉にが反応し、自分自身が高揚し始めます。ましてや他人に言われたりしたら、なおさらですね。

この世は「ありがとう」の数だけ良い人間関係があるのだと私は思います。皆さんはいかがですか?

 
 
 
 

法則17 成功するまで続ける

成功者の中で、失敗や挫折を経験した事がない人はいないでしょう。

何の苦労も失敗もなく「成功した」と言える所まできた人に、少なくとも私は会ったことがありません。

普通の人なら諦めてしまうような、失敗やダメージを受けても成功者は諦めません。結局は最後まで挑戦し続けた人だけが、夢を叶えることが出来るのでしょう。エジソンの言葉に「私は失敗したことがない。ただ、一万通りの、上手く行かない方法を見つけただけだ」とあります。

失敗を失敗と思わない、強い意思を持つ。その決意が出来た人が、神がかり的な力を発揮できるのだと私は思います。

昔から『継続は力なり』と言いますが、本当にそうですね。本法則1の『成功のイメージを描ききる』が鍵です。

 
 
 
 

法則18 ぶれない基準を持って生きる

情報が溢れる現代社会。自由に見えて「何を信じて、どう行動すれば良いのかわからない」時代ともいえます。

何かに迷っている人は、沢山迷えば良いと思います。迷ってブレた結果「結局自分の基準はこれ!」に辿り着けばよいのです。

昔は『殿様』がいて、物心ついた時から『殿の為に生きる』という生き方がありました。その生き方が良いか悪いかは別として、基準がある生き方というのは、ある意味『生きやすい時代』だったのかもしれません。要するに基準となる『主』の存在が、人間には必要なのです。家庭では主人、会社では社長、チームでは監督。経営者が『神事』を大切にするのは、自分より上がいないからです。社長である自分が、主と呼べる存在を『天(神様)』と考えるのはごく自然な流れです。

と言って、無理矢理「神様を信じましょう!」と言っているのではありません。神様の存在も、一つ間違えると自分以外のモノへの依存に変わります。

何を基準にして良いのか判断に困る時代だからこそ、自分の心(魂)を基準に生きる時代なのだと私は思います。皆さんは、自分自身の心(魂)を、一番の判断基準にしていますか? 

 
 
 
 

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