石の浄化方法

パワーストーンのエネルギーの正体、それは原子の振動運動による波動『氣』です。石は邪気や嫉妬といったマイナスエネルギーを吸収して、持ち主の周りの氣を整えてくれています。石の波動を常に安定させておくためにも、定期的に浄化をしてあげましょう。ここでは誰にでもすぐに出来る、石の浄化法を簡単にご説明致します。

1・水晶クラスターによる浄化

鉱物の中でも、原子振動が一番安定していると言われる『万能石 水晶』。水晶はあらゆる物質の振動を安定させ、氣を整え浄化してくれます。実際にタバコの煙や室内の匂いも吸収しており、定期的に流水と歯ブラシ等で掃除すると真っ黒に汚れた水が流れ出ます(当社実験により検証)。パワーストーンは、帰宅時から翌朝までクラスターの上に置くだけでOK。どんな石でも対応する、一番オーソドックスな浄化方法です。

避けた方がよい石: 特になし 
※インカローズ、ラピスラズリなどは、クラスターとの接触キズに注意

2・水晶さざれ石による浄化

アクセサリートレーや浅めのお皿に水晶のさざれ石を敷き、ブレスレットなどの石をその上に置きます。なるべく大きめで透明度の高い水晶を選ぶと、より効果が高いとされています(当店で波動測定器にて検証した結果、透明度と波動は比例しました)。なお、水晶は定期的に流水で洗うようにしましょう。

避けた方がよい石: 特になし

3・塩による浄化

天然塩(粗塩)や岩塩を少し深めのお皿に敷いて、1日その上に置きます。特に石のエネルギーが落ちていると感じる時は、埋めてしまっても大丈夫です。後に流水ですすぎ、綺麗な布で拭き取り乾燥させます。※塩分に弱い石がありますので、取り扱いには注意しましょう。

避けた方がよい石:
インカローズ、アンバー、ラリマー、スギライト、チャロアイト、ラピスラズリ、フローライト、クリソコラ、ターコイズ、タイガーアイ、マラカイト、ヘマタイト、パール、アズライト、オパール、パール、パイライト、カルサイト、セレナイト、コーラル etc

4・太陽光による浄化

直接当てることが一番効果的ですが、日差しが入る窓際でも大丈夫です。紫外線に弱い石が案外多くあります。出来るだけ午前中の光に当てることを心掛け、1時間以上は避ける方がよいでしょう。

避けた方がよい石:
インカローズ、クンツァイト、アメジスト、ラリマー、ローズクォーツ、フローライト、アメトリン、エメラルド、オパール etc

5・月光浴による浄化

月の光の波動は、様々なパワーストーンの波動と共鳴します。特に夜空が透き通った日の、満月の光はとても効果的です。直接月光が当たらない窓際でも大丈夫ですが、できればあなたも石と一緒に月光浴を楽しみましょう。

避けた方がよい石: 特になし

6・流水で浄化する

水は流れている方が、エネルギーが高いと言われます。天然水が理想ですが、水道水でも蛇口から少し流れる水でしばらく洗浄します。10分~30分程度が目安です。後は、布で綺麗に拭き取って乾燥させます。※水に弱い石がありますので、取り扱いには注意しましょう。

避けた方がよい石:
インカローズ、アンバー、スギライト、チャロアイト、クリソコラ、ラピスラズリ、ストロベリークォーツ、フローライト、ブルーレース、ヘマタイト、マラカイト、セレナイト、ターコイズ、パイライト、パール、カルサイト、コーラル、ギベオン etc

7・お香やセージの煙で浄化

お香や乾燥させたハーブ(ホワイトセージ)に火をつけて、煙の中に石をくぐらせます。セージはネイティブアメリカンの間で、神聖な儀式の時に場を清めるために使われていた方法です。石だけでなく、部屋の中やあなた自身の浄化にも繋がります。

避けた方がよい石: 特になし

8・音で浄化

クリスタルチューナーと水晶によって、4096ヘルツの高周波と共鳴される方法です。音も振動エネルギーなので、ベルや音楽(ハープやピアノは特におすすめ)でも浄化することが可能です。

避けた方がよい石: 特になし

9・植物による浄化

植物と動物は互いの呼吸によって、生命エネルギーの循環運動を繰り返しています。そして植物と動物の命の元は、鉱物(地球)です。鉱物も植物と動物と共に、互いにエネルギー循環をしています。植物の根の近くに石を置くだけで、パワーチャージできる浄化法です。

避けた方がよい石: 特になし
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